太陽光用リニアフレネルレンズ
太陽光用リニアフレネルレンズとは
太陽光をスリット状に効率よく集光させるために開発された平面のシリンドリカルレンズです。 直線状に集光することから、直線配列の集光型太陽光発電モジュールの部品、パイプなどへの集熱を行うための光学モジュールとしての利用に適しています。
弊社従来のリニアフレネルレンズとは逆で平面から平行光が入射し、フレネル面側に集光する設計となっています。
日本特殊光学樹脂の太陽光用リニアフレネルレンズ製品は標準仕様の太陽光用リニアフレネルレンズのほか、お客様のご要望に応じたさまざまなサイズ、形状のリニアフレネルレンズ製造に対応可能です。 詳細に関してはお問い合わせください。
太陽光用リニアフレネルレンズ製品群
太陽光用リニアフレネルレンズ 標準製品
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太陽光用リニアフレネルレンズ 標準製品仕様書
太陽光用リニアフレネルレンズ 標準製品
| 製品番号 | f |
P |
材質・厚さ(mm) | サイズ |
| LF150-B | 150 | 0.3 | PMMA 2t | 150×500 |
| LF200-B |
200 | 0.3 | PMMA 2t | 200×500 |
太陽光用リニアフレネルレンズ 標準製品 (ハーフタイプ)
LF-BHシリーズは下図のように、通常のリニアフレネルレンズの片側のみの形状になっています。 2枚一組として利用すれば通常のリニアフレネルレンズと同様の構造となります。

| 製品番号 | f |
P |
材質・厚さ(mm) | サイズ |
| LF1000-BH | 1000 | 0.3 | PMMA 3t | 500×500 |
最大加工寸法2000×2000mm
f=焦点距離 P=ピッチ
上記標準品のレンズ方向定義は下図のとおりです。
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